がん遺伝子検査

がん細胞は、どうしてできるのか?

さまざまな生活要因(習慣、環境)により正常細胞の遺伝子が複数傷つくことで、多くの“がん細胞”は生まれます。多くの場合“がん細胞”は、下記のプロセスで発生し、増殖していきます。

一般がん検診の画像診断で見つかるがんは、約5mmの大きさになって見つかることが多いです。

それに比べ遺伝子検査では、それ以前の段階で、がんになる可能性を探ることができます。

がんになるリスクを早い段階で知ることは、がんの予防、再発防止に役立てることができます。

がん遺伝子検査とは

正常細胞の「がん化」の関与する遺伝子の変異を調べ、画像判断では発見不可能な分子レベルの「微細ながん細胞」の存在リスクを評価し、がんの超初期診断を可能にします。

また、目に見えない「がんリスク」を顕在化し、「がん予防」、「がん再発防止」のための新たな指標を提供します。

がん遺伝子検査料金表

治療方法 施術時間(目安) 施術料金
精密検査コース(A, B ,C D, E)(採血量:約25ml) ¥150,000(税別)
基本コース ¥100,000(税別)

検査項目

A. Free DNA濃度測定:血漿中の遊離DNA濃度を測定。がんが有る場合はこの濃度が高くなります。

B. 遺伝子発現解析:47個のがん遺伝子の発現状態を解析します。

C. 変異解析:最大7個のがん関連遺伝子の変異を解析。がん遺伝子や、がん抑制遺伝子に、遺伝子の変異が無いかを調べます。

D. DNAメチル化解析:がん抑制遺伝子にメチル化と呼ばれる現象が起きると、抑制機能が働かなくなり、がんの発生につながります。14個のがん抑制遺伝子にメチル化がおきていないかを解析します。

E. がんリスク評価:各検査項目データを総合判定し、がんリスクを評価します。

* 検査結果は約2~3週間でわかります。

* 検査前には医師の診察が必要です。結果は医師から診察でご説明させていただきます。

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