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肌細胞補充療法とは?

若い肌の真皮部分には、コラーゲン繊維が豊富に存在し、肌の弾力やハリを保っています。
このコラーゲン繊維を作るのが「肌細胞」です。しかし、紫外線や加齢で「肌細胞」がダメージを受けると、充分なコラーゲン繊維を作り出せなくなってしまいます。
またコラーゲン繊維は、通常の化粧品で肌に吸収させたり、ドリンクやサプリメントで補ったりすることは不可能です。
足りなくなったご自身の肌細胞そのものを補充することこそダイレクトなアンチエイジング再生医療と言えるでしょう。

治療の流れ

1.耳の後ろから、3mm×6mm程度のヒフを採取します。傷口は縫合せず、テープで保護します。

  その日から、入浴・洗髪ともに可能です。1か月で傷は目立たなくなります。

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2.同時に160ccの採決をします。ヒフを培養するのに使用します。

  細胞培養センターにて採取したヒフを専用のクリーンルームにて、約1カ月間培養します。

  約10,000倍に細胞が増えます。

  • 大きく見えるのが、採取した皮膚片です。
    回りに肌細胞が放出され始めているのが見えます。
  • 肌細胞が大量に増殖しています。(約1万倍)
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3.予定された日程で2回(2回目は1週間後)、肌細胞を注射器で細かく肌に注射していきます。

  赤味と若干の腫れがありますが、それほど目立ちません。

※注射する量は、1回につき2ccです。2回目には効果を上げるためにPRP療法も同時に行います。

4.効果は、3〜4カ月後から、ゆっくり出てきます。3〜5年間は持続します。

  肌に凸凹が出現することは一切ありません。

効果は?

肌細胞を増やすことで自然な若返りが可能になります。

ヒフにハリが出てしわが減ります。しかし、美容外科的手術のようなドラマティックな仕上がりではないことをご理解ください。

  • 施術前
  • 施術後

PRP療法とのちがいは?

・ 血小板療法(PRP療法、マイセルACR)は、血小板によって「お肌へのムチ」を与える治療法とお考えください。

 肌にハリは出ますが、効果は6カ月〜1年です。(年を取った馬にムチをあてて、走らせているイメージ)

・ 肌細胞補充療法では、元気で数の多い肌細胞自身を補います。(馬自体が若くなるというイメージです)

 効果は3〜5年です。

当院では、2回目の肌細胞注入時に血小板注入もあわせて行っています。(若い馬に、さらにムチをあてるイメージです!)

治療方法 施術時間(目安) 施術料金
肌細胞補充療法 2回セット(1週おき)+マイセルACR 1時間 \934,500
再注入料 \147,000
5年保管料 \52,500

肌を培養する際、多めに培養されることがあります。その場合、凍結させて保存しておくことも可能です。

5年間保管プラン / 60,000円 ※その際の注入料は1回150,000円です。

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