リジェン・マイセルACR(PRP療法)

リジェン・マイセルACR(PRP療法)とは?

マイセルACRはリジェンACRをさらに進化させたPRP療法です。特殊な採血管を使用することにより、血小板の回復率がさらにアップしました。より濃度の高い自己血小板が皮膚をグングン若返らせます。

当院では肉芽腫の報告がある「成長因子薬剤等」を一切添加せず、安全性を常に追求しています。量もリジェンよりもタップリ。10〜12cc(リジェンでは6〜7cc)をお顔全体に注射します。痛みも少なくなりました。(マイセルACRはリジェンよりも痛みが少なくなるように改善されています。)ヨーロッパのCEマーク(日本の厚生労働省にあたる)取得済みですから安心です。

ACR(PRP注入法)は再生医学の一つのアプローチとして自己多血漿(PRP)を注入し、自己血中の細胞や成長因子を利用して組織再生を促し、皮膚等の若返り・たるみ改善を目的とする治療法です。

当院は、ACR研究会および日本アンチエイジング医療協会に属しております。最先端の再生医療は、新しいテクニックが次々に発表されています。全国の会員医師と連携し、ACR研究会での最新報告に基づいて常に「結果を出す治療」を実践しています。当院は、全国でもトップレベルの症例数を誇ります。

リジェンACR注入法は、最先端の再生医療です。

通常の採血と同じようにご自身の血液を採血し、そこから血小板だけを集めて、お顔へ注射します。採血量は16ccほどです。

  • 血小板には成長因子が多く含まれており、主にお顔のたるみ、ちりめんじわ、首のシワ、ニキビ跡に効果があります。
  • 施術は半年〜1年おきに行います。
  • 施術時間は採血も含めて、1時間〜1時間半ほどです。

ご自身の血液を使いますので、アレルギーや副作用の心配がありません。

当院施術例

  • 施術前
  • 目の下施術後

施術例

  • 施術前
  • 施術後
治療方法 施術時間(目安) 施術料金
顔全体(オゾン入り) 1時間〜1時間30分 \189,000
部分(オゾン入り) 1時間〜1時間30分 \105,000
全体+部分(オゾン入り) 1時間〜1時間30分 \252,000
顔全体 1時間〜1時間30分 \157,000
部分 1時間〜1時間30分 \94,500
全体+部分 1時間〜1時間30分 \216,300

リジェン・マイセルACR(PRP療法)とは?

Q:
成長因子がどんな風に体の細胞に働くんですか?
A:
血小板が固まるときに出る成長因子が、直接弱った細胞の表面にくっついて刺激を与えます。そうすると弱った細胞がまるで、馬にムチで刺激を与えると一生懸命走るように、元気に若返ります。これを利用して顔の皮膚のシワ・たるみを改善して若返りを図るのがACR療法です。
Q:
すぐに効果は出るのですか?
A:
ヒアルロン酸やコラーゲンと違って、すぐには効果が出ません。
Q:
いつから効果が出るのですか?
A:
通常は2週間から2ヶ月かけて徐々に状態が改善していきます。
Q:
どうして時間がかかるのですか?
A:
自分の細胞を元気にして若返りを図りますので、細胞が活性化されるまでの時間が必要になります。このために、時間が少しかかります。
ただ、仕上がりは、ヒアルロン酸などと異なり、自然な感じになります。
Q:
:効果はどれくらい続くのですか?
A:
個人差はございますが、一般的には効果は6ヶ月〜1年程度は続きます。
Q:
年齢によって効果に差がないですか?
A:
基本的に血小板の働きが正常であれば、それほど大きな差はないと考えています。
Q:
この治療の歴史はどれくらいですか?
A:
歯医者や形成外科で使われてからは、10年弱が経過しています。ただ、皮膚の若返りへ応用は1年程です。
Q:
これまでに問題はなかったのですか?
A:
今まではアレルギーなど全く問題になった症例はございません。
Q:
ACRの治療を受けられないヒトはいますか?
A:
妊婦の方、小児、心臓病、脳梗塞の既往のある方。肝臓の悪い方など、現在治療を要する方は治療を控えさせていただいております。
ただし、状態によっては治療が可能になる場合がございますので、一度医師の診察を受けていただければ詳しいお話ができると思います。
Q:
飲んではいけない薬などはありますか?
A:
血液が固まりにくくなるようなお薬を内服されている方はこの治療ができません。ただ、一時的に中止していただくことによって、治療は可能になりますが、ご自身で中止することは厳禁です。必ず、主治医にご相談の上、内服を中止するようにしてください。
Q:
治療は痛いですか?
A:
ご自身の血液成分を注射で補充していきますので、注射による少しの痛みはございます。痛みにつきましてはコラーゲンやヒアルロン酸注射と同じ程度です。
Q:
麻酔はしないんですか? 麻酔をすると痛くなくなりますか?
A:
まずは塗る麻酔を使って、できるだけ注射の痛みを少なくします。塗る麻酔だけで痛みを取ることはできませんが、我慢できるくらいの痛みの程度にはなりますので、安心して治療を受けていただけます。
Q:
注射後は腫れないのですか?腫れはどれくらいで引きますか?
A:
注射で血小板の成分を補充していきますので、終わった直後は蕁麻疹の時のようにボワッとした腫れがございます。通常、次の日には他の人が分からない程度まで改善しますが、完全に引くのは2,3日後になります。
Q:
赤みは出ないんですか?
A:
個人差がございますが、直後に赤みは少し多めにでています。しかし、これは通常1時間〜2時間でほとんど引いてしまいますので、全く問題がありません。
Q:
内出血は出ますか?
A:
個人差がございますので、はっきりとしたことは申し上げられませんが、強く出ることは少なく、出ても通常は5〜7日程度で引いてしまいます。
Q:
他に何か副作用はありますか?
A:
少し顔の表情を作るときにごわつき感がありますが、これも2日〜3日で取れてしまいます。
Q:
日常生活に制限はありますか?
A:
基本的には日常生活の制限はございませんが、当日はシャワー程度にしていただいて、飲酒は控えていただいた方が良いと思います。
Q:
お化粧はいつからできますか?
A:
施術の当日からしていただいても結構です。

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