![]()
当院は、点滴療法研究会に属しており、全国の会員医師と連携して常に最新の論文や研究報告に基づき、治療を行っています。どうぞ安心してご相談ください。
![]() |
最新ガン治療 |
|---|
![]() |
当院で超高濃度ビタミンC点滴療法をされている、あるがん患者さまがご快諾くださり、 |
|---|
|
超高濃度ビタミンC点滴療法をされている、あるがん患者さまがご快諾くださり、効果のある症例として書籍の中で報告させていただくことになりました。 |
![]() |
| 角川書店から出版された本の中で、当院の院長(朽木律子先生)が一部執筆を担当しております。 |

- 副作用のない天然の抗がん剤
- がんの部位、進行度に関係なく、あらゆるがんが対象
(特に悪性リンパ腫には非常に効果が高い) - 選択的にがん細胞だけを殺す
- 化学療法や放射線療法の副作用を軽減させる
がんの治療は、従来より外科療法(手術)、化学療法(抗がん剤)、放射線療法のいわゆる三大療法が主流でした。しかし、進行がんやある種のがんでは、これらの方法だけでは有効でない事も事実です。進行がん・末期がんの患者様の多くは標準治療から逸脱してしまい、もう治療選択肢のない「がん難民」としてさまよっています。当クリニックでは、今受けている標準的ながん治療以外にも、あきらめないがん治療として、副作用の無い「超高濃度ビタミンC点滴療法」を提供しています。
標準治療だけでは克服できないがんの克服を目指しています。希望を持って一緒に頑張りましょう。
注)禁忌事項
現在透析中の患者様や、腎機能の悪い方、栄養状態の極端に悪い方はこの治療を受けることは出来ません。
(当院では、初回、必ず超高濃度ビタミンC点滴の前に血液検査を行います。)
ビタミンCを大量に口から摂取した場合、私たちの身体は過剰なものを尿として排出してしまいます。高濃度のビタミンCを摂取するには血管に直接注入しなければなりません。
FDA (米国食品医薬品局)、NCI(米国国立ガン研究所)、NIH(米国国立衛生研究所)、そしてアイオワ大学が共同で行った、マーク・レバイン博士の研究で論文が発表されました。それは、「米国科学アカデミー紀要」という米国科学アカデミーの機関誌で、投稿にはアカデミー会員の推薦を必要とし、「サイエンス」誌、「ネイチャー」誌、と並び称せられる権威ある科学総合雑誌です。
そのタイトルは
「アスコルビン酸(ビタミンC)は選択的にガン細胞を殺す—過酸化水素を組織に運ぶプロドラックとして作用—」
というものでした。
それには、ビタミンCは化学療法と同じ作用を持つが、正常細胞には無害であり、辛い副作用も無いとあります。
それは、ビタミンCの酸化によって発生する過酸化水素が、がん細胞を殺すのですが、ビタミンCが血中にあった場合、酸化されて発生した過酸化水素は赤血球細胞内のカタラーゼなどの酵素によって除去されます。ゆえに点滴で静脈に入ったビタミンCは血液中では、毒性を発揮することなく安全に運ばれます。毛細血管から染み出したビタミンCが、がん細胞にたどり着いて初めて酸化され発生した過酸化水素ががん細胞を殺すのです。

グラフはビタミンC濃度が高いとガン細胞が死んでしまうことを示す
| 高濃度ビタミンC点滴 | 抗がん剤 | |
|---|---|---|
| 抗がん作用 | ◎ | ◎ |
| 免疫力 | 増強させる | 低下させる |
| 副作用 | なし | ◎ |
【検査について】
・初回のみ:15,000円
- ビタミンC点滴前採血(腎機能検査及び点滴前のビタミンC濃度測定)
- ビタミンC点滴前G6PD検査(G6PD欠損症であれば、高濃度ビタミンC点滴が不可となります。)
・次回より:5,000円
ビタミンC点滴後採血 / (ビタミンCの血中濃度が350〜450mg/dlに安定するまでは毎回測定)
※ もっとも最近の採血データがあればご持参下さい。画像などは不要です。
【点滴内容について】
Dr.リオルダン・プロトコルの通りに施術します。ビタミンCもアメリカ製無添加のものを使用しています。
点滴の効果を見るために3ヶ月間は継続することが必要です。

| ビタミンC量 | 60gまで/ \15,750 |
|---|---|
| 60g〜70g/ \21,000 | |
| 75g以上/ \26,750 | |
| G6PD検査/ \8,400 | |
| VC濃度検査/ \4,200 |
- がん患者様の場合、当院では血中濃度を見ながら75g〜100g迄、
濃度を上げて効果が期待できる治療を行います。
※医療費控除
治療費は、医療費控除の対象となります。
領収書は医療費控除の手続きに必要となりますので、大切に保管しておいて下さい。
【注意事項】
- 必ず朝食を摂って来て下さい。あるいは十分な水分を摂って来て下さい。
- 腎透析をされている方は、ビタミンC点滴を行うことが出来ません。
【医師の診察について】
血中ビタミンC濃度が安定するまでは、ベッドサイドにてDrが簡単な問診を行います。
それ以外に診察をご希望の場合はお申し出下さい。
【サプリメントについて】
Dr.リオルダン・プロトコルに従い、ビタミンCとマルチビタミン・ミネラルのサプリメントを
お摂りいただきます。
- マルチビタミン・ミネラル(約1ヶ月分) / 9,500円
- ビタミンC(約1か月分) / 6,000円
※ 点滴日以外も高濃度サプリメントで、ビタミンC濃度を一定に保つことを目的としています。
★★ 四条アンチエイジングクリニックからの提案 ★★
がん患者様、がん予防の方、併用して「インディバ温熱療法」をお受け下さい。より一層の効果が期待できます。
半年間:週に2回 → 半年後:週に1回 開始から2年目:月に2回 → その後:月に1回
・お肌プルプルすべすべ・美白効果・元気ハツラツ
・点滴前:ビタミンC点滴前G6PD検査:10,000円
(G6PD欠損症であれば、高濃度ビタミンC点滴が不可となります。)
高濃度ビタミンC25mg点滴:20,000円
※アンチエイジング、がん予防目的の方は、毎回の血液検査不要です。
月に1回〜2回程度
当院で超高濃度ビタミンC点滴を受けておられる患者様の「生の声」をお届けします。
ご病気とたたかっておられる多くの方々に高濃度ビタミンC点滴のことを知っていただきたいと思います。
※ ご本人による手記:原文通り掲載しています
【 横行結腸がん(50歳・男性) 】
平成18年8月に腸閉塞により緊急手術。
その後、3ヶ月ほど抗がん剤を内服するが、腫瘍マーカーが正常値を維持していたので中止し、検査をしながら経過をみることになる。
平成19年9月頃から腹腔内に少し水がたまってきていることが判明し、10月にPET/CT検査を受ける。腹腔内に広範囲に異常蓄積が見られることが判明し、癌性腹膜炎と診断される。その頃には腫瘍マーカーCEAも17,0という高値をしめしていた。早急に化学療法を始めましょうということで、点滴治療と、インフェーザーポンプ使用による46時間、持続注入を始める。抗がん剤の副作用が心配なため、ことが出来たので、副作用もほとんど感じることも無く、食欲もあり、元気で過ごすことができ、仕事も頑張れる事ができ、普通の生活を送っていました。
平成19年10月27日には、17,0であったCEA値も、11月25日には、12,4。12月22日には、6,3そして約3ヵ月後の平成20年1月19日には正常値である3,3まで下る。1月13日のPET/CTでは、かなりの軽減がみられた。
副作用がでやすいといわれている肝臓にも、常時まったく異常は見られず、主治医の先生から「ビタミンC点滴のおかげですね」と言っていただけました。主治医の先生も、こんなに早く良い結果が出てきた事に驚かれていました。
【 院長よりコメント 】
上記の患者様には、週2回、高濃度ビタミンC点滴療法に来ていただきました。
平成21年1月13日のPET/CT上で、かなり改善していることが確認されましたが、そこに至るまで、合計17回の高濃度ビタミンC点滴を受けられました。最近の7回分は、ビタミンC 100gという、かなりの高濃度にまで上げておこなっています。毎回、ご表情が明るくなってこられるお姿を見るのが、本当にうれしいです。
【効果】
・腫瘍マーカーの推移
| CEA | 2008.11.25. | 12,4ng/ml |
|---|---|---|
| 2008.12,22. | 6,3ng/ml | |
| 2009.1.19. | 3,3ng/ml | |
| (0〜3,9が正常範囲 ) | ||
・画像検査での2009年1月13日の所見
肝表面や、骨盤部に見られたいくつもの癌は、ほぼ消失しています。左中腹部腹腔内に見られた塊の癌は、小さくなりました。癌性腹膜炎は、かなり軽減しています。その他、肝臓や骨など、転移を示唆する異常集積はみられません。CTでも肺野に転移を示唆する異常結節など指摘できません。前回みられた右肺下葉の索状影も今回不明瞭になっています。
・腫瘍マーカーの推移
| CEA | 2009.9.6. | 3,1ng/ml |
|---|---|---|
| 2009.7.13. | 1,8ng/ml | |
| (0〜3,9が正常範囲 ) | ||
・PET画像検査での 2009年7月6日の所見
すべての標的病変は消失しています。完全寛解(CR)(以前のPETでは、部分寛解(PR)でした。)
★完全寛解(CR)… 画像上、腫瘍消失が4週間以上にわたって見られる。
★部分寛解(PR)… 腫瘍の断面積が1/2以下に縮小した場合。
★長期不変(SD)… 増大も縮小もしない期間が6ヶ月以上継続した場合。
【 院長よりコメント 】
最高の結果が出て、スタッフともども大変喜んでいます。最近は、体つきもふっくらされ、常に笑顔で通院してくださいます。





